カリキュラム詳細

論理Ⓢ

まとめる言葉となかまの言葉(具体と抽象)
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カリキュラム内容

具体と抽象という頭の使い方・身の回りの整理の仕方を学びます。
まとめる言葉=抽象、なかまの言葉=具体として、「=」という記号で表すことにより、論理的な関係を意識させていきます。単語レベル~まとまった文レベルに至るまで具体と抽象が存在することを学習していきます。

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反対の言葉・対立する言葉
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カリキュラム内容

対立という頭の使い方・身の回りの整理の仕方を学びます。

対立には「反対・対・対比」の3つがあり、「⇔」という記号で表すことにより、論理的な関係を意識させていきます。単語レベル~まとまった文レベルに至るまで、論理的に整理できることを学習します。

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主語・述語・目的語
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カリキュラム内容

一文は中心となる要点と、それを説明する飾りの言葉とで成り立っています。

その要点となるのは、主語と述語、目的語です。なのでまず主語・述語・目的語を個別に学習します。これらが理解できれば、どんなに長く複雑な文でも、正確に内容を把握できるようになります。

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文の要点・文の要約
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カリキュラム内容

要点(主語・述語・目的語)を個別に学習し終わったら、一文やまとまった文から全ての要点を抽出する訓練をしていきます。ただし、要点を見つけるには順序があり、なぜそうするのかを生徒たちに自ら発見してもらいます。

また、要点以外は全て飾りの言葉からできていることもここで学びます。

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助動詞・助詞
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カリキュラム内容

一文は、要点(主語・述語・目的語)とそれ以外の飾りの言葉からできています。しかし、大切なことはそれだけではありません。

「せる」「させる」などの助動詞、「が」「を」「の」「に」などの助詞も日本語には欠かせません。普段の言葉の使い方を思い出しながら学習を進めてもらいます。

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ことばのつながり・文の構造
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カリキュラム内容

「はい」とか「やあ」などの感動詞以外の言葉は、すべて他の言葉とつながっていることを学習します。文の中では言葉はバラバラにあるのではなく、全て意味でつながっています。

意味のつながりを矢印で表したり、文の構造を図で表現したりすることで、一文を論理的に理解できるようになります。

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こそあど言葉(指示語)
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カリキュラム内容

「それ」「あれ」「これ」などの指示語は、文章の中の他の言葉を置きかえたものなので、指示語と指示内容にはイコールの関係が成り立ちます。どのように指示語の指示内容を見つければよいかの規則を学びます。

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つなぎ言葉(接続語)
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カリキュラム内容

一文と一文のつながりを記号と接続語を使って論理的に理解します。一文と一文はただ単に並んでいるわけではなく、そこには論理的な関係があります。同じであることを表すイコールの関係(=)、反対であることを表す対立関係(⇔)、原因と結果を表す因果関係(→、←)、主にこの3つの関係を順番に学習します。

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文章の話題
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カリキュラム内容

文章を読むときは、まず何について書かれているのかを読み取らなければいけません。これを「話題」といいます。

S3以上では問題提起や自問自答形式の文章からも話題を読み取る訓練をします。

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いつ・どこで
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カリキュラム内容

記述式問題や作文などの「書く」ことの基本練習をします。一文の要点は「主語・述語・目的語」でした。あとはここに「時間(いつ)・場所(どこで)」を加えます。時には「どのように」「なぜならば」も加えて考えます。

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気持ちやもののようすをあらわす言葉
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カリキュラム内容

気持ちやもののようすを表す言葉にはオノマトペ(擬音語・擬態語)があります。これらは物語文を客観的に読解するために大切な要素です。

たとえば「しょんぼり」「にっこり」「のろのろ」といった言葉がどんなときに使われるのかを学習します。

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説明文・イコールの関係
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カリキュラム内容

説明文には必ず「筆者の主張」があります。そしてそれを裏づけるために「具体例・体験・引用」が使われます。ここでは「筆者の主張=抽象」、「具体例・体験・引用=具体」としてイコールの関係を読み取ります。

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説明文・対立関係
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カリキュラム内容

説明文には必ず「筆者の主張」があります。そしてそれと反対の意見を登場させることで、筆者は自分の主張をより明確にさせようとします。その中でよく使われる「対立関係」を読み取る練習をすることで、「筆者の主張」を迷わず見つけ出すことができるようになります。

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説明文・因果関係
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カリキュラム内容

説明文には必ず「筆者の主張」があります。筆者は自分の主張を不特定多数の他者にわかってもらいたいと考えて文章を書いているので、必ず理由づけをします。原因(理由)と結果(意見)が区別できるようになります。

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論理国語S1論理国語S2論理国語S3論理国語S4
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カリキュラム内容

詩は物語文の読解と同じように、いかに主観を入れずに客観的に読解できるかが大切です。素晴らしい詩は決して詩人の独りよがりの表現ではなく、多くの人に伝わるように、言葉を論理的に使っているからです。詩の読解と詩の鑑賞とは異なります。詩においても論理的に読み取れるようになります。

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